2010年 01月 12日

彩鳳舞丹宵


b0126166_912459.jpg





週末は初釜。
久方ぶりの着物姿で一日過ごしたら、どんなに疲れるだろう
と思いきや、久しぶりのお茶席は楽しくてすっかり元気になった。
ここのところ、食欲不信で困っていたが
お菓子も、お茶も懐石もたんと頂いて大満足で帰って来た。


彩鳳舞丹宵(さいほうたんしょうにまう)。
掛かっていたお軸に書かれていた禅語が豪快で印象的だった。
お坊さんの書は独特。
鳳凰が澄み渡った空に舞っているめでたい風景を指しており
また、真理は明々白々という意味もあるそう。

禅の言葉は清々しくていいものだなあ、と思う。


引っ越しの後始末に追われて稽古を休んでいたこの数ヶ月。
そろそろ稽古に戻らなくては‥…。


パフィオペディルム、白梅
[PR]

by primenumber2 | 2010-01-12 22:26 | いけばな


<< 節分      インドの正月料理 >>