晴耕雨読 雨のわブログ

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2014年 06月 09日

名前を付ける 名づけはもう一度生まれ変わること

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いけばなには雅号という名前をもつ習慣がある。
ペンネームみたいなもの。
 
私は、先生に一文字もらい、雨女なので、雨とついている。
韓国や中国で女の子の名前に雨が使われるが
日本では珍しいらしい。

時々、韓国の人ですか?と聞かれる。

雨は草木を潤し、育てる。
最近、盛んに雨が降って、ベランダの草木が傷まないか心配したけれど
雨後の草木の成長はすごいものだった。
雨のあとはいつもより草木の肌が青々と輝いて
体も大きくなった。 2日ほどで20センチ以上も丈が伸びたものもある。
すごいなあ、すごいなあと感心するばかり。

こんな雨の威力を感じて、私はなんとなく自分の名前が誇らしく、いとおしくなる。

盛んに恵みの雨を降らせるそんな人になれたらなあ、と思う。


そして、私の名前を一文字もらって雅号を作る女の子たちに
雨の文字は結構人気です。











因みに
ある程度のところまでお稽古が進むと、草月流では師範資格取得前に名前がもらえます。
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by primenumber2 | 2014-06-09 21:04 | その他


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