晴耕雨読 雨のわブログ

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2008年 07月 19日

夏の花を使ってークルクマ、土佐水木、ヒペリカム 第一応用立真型

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梅雨も開け、杞憂なく洗濯が出来ると喜んだのも一瞬。
ここのところの、うだるような暑さに毎日ゲンナリしている。
花も同様だろうか、明るい部屋に飾ったものは、恐るべき早さでへたってしまった。

しかし、他の花がどんなにへたっていようが、クルクマは元気。
花びらを触っても、その質感はさらっとして、水気をあまり感じさせない。
茎はしゃんとしてハリがあり、水につけても溶けるようなこともない。
枯れるときは地味に、地味に、人知れず枯れている。
そして、花の様子は極めて爽やか。
クルクマを活けるひとときだけは、こんな暑さの最中にも清涼な気分。
お盆がもうすぐだなあ、なんて思ったりしながら。

第一応用立真型。「前後に広げる第一応用」は真を後ろに傾け、奥行きを大きく
とる花型。安定感もある。


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by primenumber2 | 2008-07-19 10:21 | いけばな


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